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美しい風景の中を走る平渓線。その姿をカメラに収めたいと願うファンは少なくありません。ここではとっておきの撮影スポットをご紹介します。
台湾観光局では、皆様からの投稿写真を募集しております。蒸気機関車CK124、平渓線、沿線の風景など、平渓で撮影したベストショットをお送りください。お送りいただいた写真は
こちら
のページに掲載いたします。たくさんのご応募お待ちしております。
写真投稿のページへ >>
三貂嶺寄り
十分瀑布へ向う際には吊橋を渡りますが、三貂嶺寄りにちょっとしたスペースがあります。撮影は菁桐方面からやってくる列車に限られ、手前に柵もありますが、鉄橋の高さを際立たせ、基隆河の清冽な流れを納めることができます。午前中に順光となります。
基隆河対岸
侯同駅を背にして右手に進み、復興橋を渡った後に右折。そのまま2キロほど進むと、基隆河を挟んで撮影が可能です。この区間は架線柱が基隆河の側になく、撮影向きです。なお、谷間に位置するので、夕方は早めに光がなくなります。
三貂嶺駅ホーム
三貂嶺駅は前後にカーブがあり、ホームも長いことから、撮影向きのスポットと言えます。こちらでは谷間を駆け抜けながらやってくるCK124の姿も抑えられます。なお、この写真は旧型客車を用いた行李車(荷物列車)です。
平渓線分岐点付近
三貂嶺駅から宜蘭方面に少し歩くと、平渓線との分岐点があります。三貂嶺駅構内を向いても、東部幹線の三貂嶺駅構内を向いても、美しいカットを押さえることができます。平渓線の列車が大きくカーブして行く姿も押さえられます。ただし、列車の進入に関しては十分にご注意ください。
ホーム侯同寄り
三貂嶺駅は谷間にあり、ホームの侯同側先端部でカメラを構えれば、渓谷を走る列車の様子を収められます。望遠レンズの使用をおすすめします。光線状態は終日良好ですが、やはり早朝と夕方では光が弱くなります。緑が濃いので、太魯閣号や呂光号などの鮮やかな車体が理想的です。
橋梁の側から
十分旅遊服務中心から四廣潭橋を渡り、十分瀑布へ向うと平渓線の橋梁が見えます。橋のすぐ後ろに吊橋が入りますが、アングルを変えることで処理できます。光線状態は終日良好です。
人気の撮影スポット
定番中の定番ともいえる撮影スポット。菁桐行きの列車を撮るなら、午後が順光で、老街の中ほどまで進めば、後方にカーブ区間を入れることも可能です。また、十分駅側を向いてカメラを構えるなら、午前中が順光となります。
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